まぐろたたきで混ぜご飯

明けましておめでとうございます。

昨年中は山菱水産をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
本年もみなさまの食卓においしいまぐろを届けるべく、社員一同、精進してまいります!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、休みが明けると、多忙な毎日が始まります。そんな時にもってこいなのが、まぐろのたたき。山菱水産では、生協の宅配向けに、冷凍の個食パックを製造しています。わが家でもよく購入するのですが、食べる分だけ流水解凍できるので、本当に便利です。
おすすめの食べ方は、まぐろたたき丼。ほかほかのごはんに乗せて、刻んだ青ネギや大葉をちらし、タレをかけてもりもりといただきます。
でも先日、たまにはちょっと変わった食べ方を試してみようと思い立ち、まぐろのたたきで混ぜご飯を作ってみました。

材料はまぐろのたたきと付属のたれ、ごぼうとにんじん、白ごまです。
熱したフライパンにごま油をひき、まぐろたたきをしっかりほぐしながら炒め、付属のたれで味付けをして、取り出しておきます。
ごぼうとにんじんは細切り、またはささがきに。きんぴらを作る要領で、ごま油をひいたフライパンで炒め、醤油、酒、みりん、砂糖で味付けして、柔らかくなるまで炒め煮にします。そこに先に炒めておいたまぐろたたきを合わせ、白ごまを加えます。
米は出汁用の昆布、日本酒と塩少々を入れて炊きます。米が炊けたら昆布を引き上げ、具を入れて数分蒸らし、しゃもじでよく混ぜます。
わが家では、きんぴらを作り置きしているので、炒めたまぐろたたきに、きんぴらを粗く刻んで合わせるだけで、あっという間に具ができあがります。

見た目は鶏ひき肉に似ていますが、食べてみるとまぐろの豊かな香りとコクが感じられ、むちっとした食感で食べごたえがあると、家族に大好評でした。