福島県の海の魅力を伝える「おなはまぐろかつ」

10月20(土)、21日(日)の2日間、全国の海の幸が並ぶ「全国海の贈り物フェア by 海と日本プロジェクト」のイベントが開催されました。

場所は、マロニエゲート銀座2のエントランス前。

17地域から集まった海産物の販売もありました。

8月1日にいわき海星高校で行われた海洋学習「Sea級グルメスタジアム」で、好間第二小学校の6年生と一緒に作った「まぐろかつ」も販売されました。

8月1日に行われたイベントの模様が、パネルで展示されていました。
商品ラベルは、好間第二小学校の6年生たちが考案した商品名とイラストを元にデザインされました。

商品名は「おなはまぐろかつ」。いわき海星高校の実習船「福島丸」のまぐろが水揚げされる漁港「小名浜港」にちなみ、まぐろかつを調理・試食した小学生たちがネーミング。ラベルのデザインにも、子どもたちが描いたイラストが使われています。

そして商品のキャッチコピーは・・・

ふくし「ま」

おいし「ぐ」あげた

こ「ろ」もサクサク

お「か」ずにピッタリ

「つ」なフライ

子どもたちのユニークな発想が盛り込まれた商品になりました。

21日(日)には、海洋学習に参加した小学生の中から2名、いわき海星高校の生徒1名が会場で商品を販売。人通りの絶えない銀座の街で、元気よくいわきの海と「まぐろかつ」の魅力をPRしてくれました。

マロニエゲート銀座2のエントランス前で商品販売をする生徒たち。

いわき海星高校と好間第二小学校、山菱水産の三者で作った「おなはまぐろかつ」が、福島県の豊かな海とおいしい海産物を知っていただくきっかけになってくれたらと願っています。