その3 旨身まぐろ®商品紹介 / おいしい物語

旨身まぐろ®

その3 旨身まぐろ®

透明感のある美しい赤が身上

透き通るような赤身は、みずみずしく旨味たっぷり。山菱水産の商標登録商品です。

冷凍まぐろの「3大クレーム要素」って?

  • 冷凍まぐろの「3大クレーム要素」って? 色よし、味よし、食感もよし! 3つの問題を解決した山菱水産の「旨身まぐろ®」。
  • 冷凍もののまぐろに対するお客さまからのクレームは大きく3つあります。 まずは色。食べる人はまぐろに美しい赤を期待します。黒ずんでいればおいしそうには見えませんし、実際、色が悪ければ味も落ちているといえます。 次にドリップ。これは解凍するときに出る水分のことです。解凍の仕方が悪いと、ドリップが多く出て水っぽくなり、身もスカスカに。旨味も流れ出てしまい、やはりおいしくありません。 そして筋。まぐろは24時間高速で泳ぎ続ける魚なので、全身に筋が存在します。しかし、筋は見た目にも食感にも大きく影響します。 この3つの問題をクリアしたのが、山菱水産の「旨身まぐろ®」です。

商品化への道のり

  • 商品化への道のり 熟成中のまぐろ。この工程を経ることで、いっそうおいしさが増し、「旨身まぐろ®」へと進化します。
  • この3つの問題をクリアするためには、高品質の原料選定に加え、解凍、保存、筋のトリミングなど解決すべき点が多岐にわたります。これは量販店のバックヤードでは困難。私たちが解決済みの商品を作れば、取引先はもちろん、商品を購入するお客さまにも喜んでもらえるはず。こうして「旨身まぐろ®」商品化への道のりがスタートしました。 透明感のある赤に必要なのは、抜群の鮮度。厳選吟味された素材を低温でじっくりと熟成させ、旨味を最大限に引き出します。この工程で余分な水分が排除されるため、ドリップも出にくくなります。 そして、筋のある部分は極力使わないこと。当然、商品にできる部分は少なくなりますが、ここが山菱の工員の腕の見せ所。熟練の職人さながらに、できるだけムダがでないよう加工していきます。

「いつもおいしい」を目指して

  • 「いつもおいしい」を目指して
  • まぐろ漁船漁業の歴史を持つ山菱水産の特徴のひとつが、仕入れの確かさ。好漁場と優秀な漁船をしっかりと選ぶことで、味も鮮度も抜群のまぐろを買い付けています。そんな吟味を重ねたまぐろのおいしさを、お客さまの食卓に上るまで損なうことなく、いっそう旨味豊かに、との思いで開発された「旨身まぐろ®」。 まぐろが食卓に上がるのは、いいことがあった日や家族の誕生日など。まぐろが身近になったとはいえ、やっぱり特別な存在。 だから、どんなときも見栄えがして、おいしい。「ちょっと特別」を演出するために、食べる人の期待に応える品質を目指しています。

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