その6 みなみまぐろ商品紹介 / おいしい物語

みなみまぐろ

その6 みなみまぐろ

本まぐろと並ぶ高級まぐろ

本まぐろと並んで高級まぐろの双璧をなす「みなみまぐろ」。南極の荒海を泳いでいます。

みなみまぐろとは

  • みなみまぐろとは みなみまぐろの漁場。南極近くの冷たく荒れた海を泳いでいます。
  • 本まぐろがまぐろの王様なら、みなみまぐろはまぐろの女王。「赤いダイヤ」とも称されます。高級な大トロは、本まぐろとみなみまぐろからしか取れません。 見た目も身質も本まぐろに似ていますが、体調は最大で2m、体重160kgと本まぐろに比べて小柄。尾の付け根が黄みを帯びることで本まぐろと区別できます。 みなみまぐろが泳ぐのは南半球の海。インド洋で多く漁獲されるため、インドまぐろとも呼ばれます。

命がけの漁師たち

  • 命がけの漁師たち
  • みなみまぐろと聞くと、温かい海にいるイメージが湧くかもしれませんが、生息するのは南極周辺。極寒の荒々しい海の中を元気に泳ぎ回っています。そのため、温暖な海域を泳ぐまぐろと違い、身が引き締まって脂の乗りもよくなります。 特に身質がいいとされるのが、南アフリカ・ケープタウン沖のまぐろ。ナンキョクオキアミという体長5〜6cmもある大型のオキアミを食べて育ちます。冷たく厳しい環境の南極海域で、巨大な群れを成すこのオキアミは、クジラなど大型の海洋生物の生態系を支えるほど高い栄養素をもっています。 荒々しく冷たい海にいるからこそおいしいみなみまぐろですが、彼の地へ出航する漁師たちはみな命がけ。体力はもちろん、強い精神力で、何ヶ月も過酷な航海を続けます。 漁師たちの思いを乗せて、まぐろをお客さまの食卓へと届ける。それが山菱水産の使命です。

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