その7 びんちょうまぐろ商品紹介 / おいしい物語

びんちょうまぐろ

その7 びんちょうまぐろ

びんちょうまぐろは庶民のみかた

近年人気のびんちょうまぐろ。仕入れのノウハウを活かし、ワンランク上のびんちょうを提案します。

びんちょうまぐろとは

  • びんちょうまぐろとは びんちょうまぐろの主な漁場。
  • 世界中の温帯地域を中心に生息するびんちょうまぐろ。長い胸びれを鬢(びん=もみあげ)に見立たのが名前の由来で、「びんなが」とも呼ばれます。 まぐろの中では最も小型の部類で、体調は1m前後。肉質は柔らかで白っぽく、ツナ缶の材料として、欧米でも多く消費されています。 しかし近年は回転寿司店で人気に火がつき、脂ののったびんちょうまぐろ「びんトロ」は、手頃な価格でスーパーの刺身売り場の定番になっています。 主な漁場は、東沖、北沖、カナダ沖、ニューヨーク沖、チリ沖、シドニー沖、フリーマントル沖の7ヶ所。特にオーストラリア西側のフリーマントル沖は、びんちょうまぐろの好漁場として有名です。

繊細な桜色のグラデーション

  • 繊細な桜色のグラデーション
  • 脂の乗った質のいいびんトロは、あまりの人気から、市場では品薄が続いています。 しかし山菱水産は、まぐろ漁船の網元としての歴史をもつまぐろのプロ集団。びんちょうまぐろにも自信があります。長年培ったネットワークや知識を駆使して、世界の海の旬や漁船の設備、乗組員たちの技術を見極め、ベストなまぐろをムダなく買い付けています。 しっかりと脂が乗って、もっちりとした身質。品のある桜色から淡い赤色への繊細なグラデーションが楽しめる山菱水産のびんちょうまぐろは、お祝い事などハレの席にも似合います。 庶民の味方、びんちょうまぐろだからこそ、こだわりをもって選別・加工。まぐろを知りつくした私たちだからこそお届けできる一級品のおいしさがあります。

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